おしらせ・ブログ

2019 / 11 / 29  12:00

自分だけのカップヌードル

自分だけのカップヌードル

日本国民の大多数の方が食べたことがあるであろうインスタントラーメン。

いまや多くの種類が発売しており味も美味しくファンの方も多くいらっしゃると思います。

 

家事や育児に追われる主婦や、ごはんを作る暇のない人に手軽に作ることができる食べ物をというコンセプトで誕生したこの食品。

 

昨年はその開発者の安藤百福(あんどうももふく)・仁子(まさこ)夫妻の半生を描いたドラマが大ヒットしました。

 

大阪にある「カップヌードルミュージアム」では日清のインスタントラーメンの歴史や構造が展示されていて、そしてもっとも興味をそそるのが自分だけのカップヌードルを作ることができる場所があるのです。

 

image1(26)_2.jpeg

 

 

先日行ってきましたのでそのご報告を。

 

 

まずはカップを購入します。

 

image1(31)_2.jpeg

 

そのあとはカップにマーカーでデザインしていきます。

 

image1(32)_2.jpeg

 

好きな色を塗るだけでも店で並んでいる商品とは全く違うので、これだけでも特別感!

絵心がなくても問題なし!

 

image1(33)_2.jpeg

 

次はいよいよ麺を入れて、あらかじめ決めていた味と具材を入れていきます。

商品にはない組み合わせ(謎肉だけや通常の味にキムチなど)も作れちゃうんですよ。

 

image1(35)_2.jpeg

 

そして商品のようにシュリンクして……完成!

 

image1(36)_2.jpeg

 

ここからがまたいいんです。

なんと、そのカップを透明のバッグに入れて首からさげられちゃうんです!

 

image1(37)_2.jpeg

 

 

またデザインがかわいい!この建物から出た人はほとんどが首からカップヌードルをさげていました。最高の光景。

賞味期限は1ヶ月と少ないですが、食べ終わったあとはカップをとっておけるので思い出が残ります。

時間がある方は予約をしてチキンラーメンを作ることもできるそうです。

 

image1(30)_2.jpeg

 

image1(38)_2.jpeg

 

三角巾の可愛さ…!

 

自分だけのカップヌードルが作れたこともよかったですが歴史や発明までの話なども見ることができ、今当たり前にあるものが誰かの想像もできないほどの苦労からできていること、そのことに感謝して日々過ごしていかないとと再確認できたいい日でした。

 

安藤夫妻!バンザイ!!

 

 

<米子店販売スタッフ T>