おしらせ・ブログ

2019 / 10 / 30  15:00

都内の展示会に行ってきました!

都内の展示会に行ってきました!

東京で開催中の展示会で面白い展示がありました

「小さい文具」というテーマで説明書きを虫メガネで読む展示です

 

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コクヨのキャンパスノートやマルマンのスケッチブックなど、ぶんぶん堂でもよく見かけるお馴染みの文房具がとっても小さくなっちゃいました!

しかしただ小さいだけではありません

実物同様きちんと使える文具なんですよ

 

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他には、外国の方がお土産に喜びそうな日本文化にちなんだ商品を集めたコーナーもありました

 

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畳の素材でできたペンケースやブックカバー、忍者モチーフのマスキングテープやメモ帳など日本らしさ満載♪

 

 商談もしっかりしてきましたので、他の展示もあわせて今後のお店作りの参考にしていこうと思います

 

 

米子店 店長代理O

 

2019 / 10 / 29  12:00

ロルバーンメモ新柄入荷しました!

ロルバーンメモ新柄入荷しました!

ぶんぶん堂でも人気の高いロルバーン!

ダイアリーやノートを使ってる、または名前は聞いたことあるって方も多いのではないでしょうか。

 

今回は最近入荷したポケット付メモMサイズの新柄を紹介します。

 

イラストレーターの武政諒さんとのコラボ商品です。

前回コラボした柄もかわいくて大人気でした。実は私も買ってました!

 

くすみのある色とどこかノスタルジックな雰囲気のするイラストが今からの季節にもぴったりだと思います。

ぜひチェックしてください。

 

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そしておすすめをもうひとつ…

ロルバーン専用クリーム色の修正テープです。

 

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ロルバーンの紙ってクリーム色なので一般的な修正テープだと確かに目立つんですよね。

専用だから色馴染みの良さに感動です。

 

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ロルバーンユーザーはこちらのチェックもお忘れなく!

 

 

米子店販売スタッフY

2019 / 10 / 25  12:00

デザインの国から

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こんにちは。

担当が注文してから待ちに待った品が届きました!

 

ドイツのデザイン学校バウハウスの百周年を記念して、同国の文房具メーカーLAMY(ラミー)から万年筆LAMY2000の限定モデルです!

 

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深く落ち着いた味わいのある青を基調とした万年筆とノートがセットになっております。

ノートはドイツのペーパーブランド、グムンド製です。

 

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1919年に設立されたバウハウスにちなんで、なんと世界で1919セットのみ、日本国内では270セットの限定販売となっております!

松江店では1セットのみのお取り扱いとなっておりますので欲しい方はこの機会をお見逃しなく!!

 

LAMY2000 100years Bauhaus Limited Edition

¥48,000+税

 

 

松江店販売スタッフN

2019 / 10 / 23  12:00

個性豊かな雑貨

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今回ご紹介するのは、アメリカのKIKKERLAND(キッカーランド)からやって来た個性豊かな雑貨です!

 

KIKKERLANDについて調べてみたところ、1992年にアメリカ・ニューヨークに設立され、現在は世界各国のお店やミュージアムショップでバラエティに富んだ商品を販売しているとのこと。

「日々の生活をより楽しめるもの」をテーマとしてデザイン性だけでなく、機能性も兼ね備えたユニークな製品を作っているみたいです!

 

可愛い見た目だけでなく、日々の生活で役立ってくれるのはとても嬉しいですね‼

 

私は中でもこのプロレスラーの形をした瓶の栓抜きが気になりました(笑)

腕の中で栓が抜けられるようになっているんです!

 

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他にもたくさんの面白くて可愛い商品があるので是非見てみて下さいね!

 

米子店販売スタッフF

2019 / 10 / 18  12:00

デッサンと鉛筆

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初めてブログの記事を書かせて頂きます、松江店新人スタッフです。

今回はぶんぶん堂で働く以前から趣味として描いている”デッサン”の事を書きたいと思います。

 

デッサン歴(というか絵を描き始めて)はまだ1年半と浅いのですが、デッサンをする事でこれまで面白い発見が多々ありました。

 

僕が使っている画材は、”四つ切ケント紙に、三菱鉛筆uni(5h~5B)とHi-uni(6B~8B)、金属等の濃ゆい部分だけステッドラールモグラフ(7~8B)”です。

 

実はデッサンを始めるまで鉛筆の濃さは2H~4Bまでしか存在しないものだと思っていました。

そのため初めて10Bの鉛筆で描いた時は、芯がとても柔らかく線を一本書いただけで先端が丸くなってしまったり塗った表面がテカテカになるほど色が濃かったり、また逆に8Hの鉛筆で描いた時は紙が破れそうなほど芯が硬かったりしてとても驚きました。

 

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三菱鉛筆のuniとHi-uniを合わせると、10Hから10Bと、22種類あるのですが、デッサンでは人によって筆圧の強さや描き方が違うので使用する鉛筆の幅もかなり違ってきます。

ステッドラーのルモグラフを使うのは僕なりに考えた使い方で、三菱鉛筆uniとはまた違った質感がモチーフ同士の質感の差の表現を手助けしてくれます。

 

鉛筆を製造しているメーカーは他にもあるので、描いていくなかで色々な画材を試してみて自分に合ったものを見つけると良いのではないでしょうか。

 

また、”人によって描き方が違う”というところがデッサンの面白い所です。

同じモチーフでも描く人の性格によってどう描き進めていくか、どういうタッチで色を塗っていくかが違うので、完成した作品を見てこれはこの人が描いたんだなというのが分かる程に違いが出てきます。

 

デッサンに限らない話ですが、作品において細部の細部まで描いた人の性格が滲み出ているので、線の太さや短さ、どういった速さで描かれているかを意識して見てみると美術館に行った時、面白い発見があるかもしれません。

 

長々と書いてしまいましたが、また面白い発見があったら記事にしたいと思います。

 

 

松江店新人販売スタッフI

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